​ブランドステイトメントの策定について

ブランディング事業直通 : 03-6773-5124

​平日:10時〜18時

​インナーブランディングを重視した売れつづけるために仕組みづくり

​あらゆるサービスや情報が飽和化する現在、企業は自社のサービスや製品を市場に認知させ・販売させていくため、ブランドを手段として取り組む傾向が増えてきています。しかしながら、ブランドとは本来、中長期的に市場の認知度を高め・販売の効率化を図るものであることから、同じくらい重要な取り組みの中に【インナーブランディング】があると考えています。
シマウマの考えるブランディングでは、インナーブランディングとエクスターナルブランディングをあわせて企業ごとにコントロールして行うことで、一般的に優先順位が低くなりがちなインナーブランディングへの取り組みを事業活動のサステナビリティと捉えたブランディングとして、ブランドマネージャー認定協会の1級資格保有者がご支援いたします。

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1. 提供価値を決める

企業が顧客から何を求められているのかという提供価値を従業員が理解していないと、顧客の期待を裏切る判断や行動を無意識にしてしまうリスクにつながります。 顧客に「どう思われたいか」というゴールに対して、一貫性を持たせた世界観を醸成するために、ブランドの価値性や独自性、共感性等を包含させたコンセプトをブランド・アイデンティティとして策定します。

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2. 推奨規定/禁止規定を決める

ブランド・アイデンティティに基づいた行動指針を明確にルール化することで、ブランドの一貫性を保ち、望ましいブランド・イメージの浸透を意図します。ルールを守ること、また、ルールとブランドの価値観とのつながりを理解することで、従業員が、企業の想いを伝達する行動ができるようになります。

3. ブランド体験を定める

ブランド・アイデンティティに基づいたブランド体験を定め、商品やサービスが、顧客に『ブランド』として認知されるようにします。ブランド体験を設計することで、顧客に一貫した姿に映り、ブランドとして認知してもらえるようになります。
顧客のファン化、リピート施策のサイクルを繰り返すことで、LVが上がって、売れつづけるための仕組みづくりなります。

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