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m1tqm1nのNFTアートをオークションに出品しました

m1tqm1nのNFTアートをNFTマーケットプレイス【Rarible】にてオークションに出品しています。




シマウマ合同会社では、NFTアート販売にあたって、皆無だったNFT周辺知識を猛勉強していたのですが、ついに出品まで辿りつきました。



▼ NFTでの出品にあたり、シマウマでNFTに慣れ親しむためにやったこと


① イーサリアムを購入してみる

【Rarible】では不要でしたが、他マーケットプレイスにてガス代(出品手数料)がかかるので支払いができる仮想通貨を購入しました。

ちょうど値下がりしているタイミングで買えた!と思ったのですが、その後も上がったり下がったりで、とりあえずガス代が払えるくらいは残っていて欲しいなと思います。


② Meta Maskに登録

*Meta Maskは仮想通貨ウォレットで仮想通貨の送受信や管理ができる。





NFTアートを受け取る際にウォレットがとても役に立つことを学びました!

(きっといろんなサイトでそのように説明されているのだろうが、全然理解できず)


NFTアートを配布するのに配布者が各々のマーケットプレイスを利用しているので、自分のウォレットアドレスを伝えることで各マーケットプレイス上で自分のアイテムを所有できるみたいですね。

全部ウォレット上に保存されるのかと思っていました。

(ウォレット上に持てるNFTもありましたよ)


③ NFTアートをゲットしてみる

これが一番勉強になりました。

実際に手元にNFTアートを持ってみる感覚や、そのためにウォレットを準備してみたりと、実践してみると「なるほど〜」と納得できることがたくさんでした。


東京ビッグサイトで開催されていたブロックチェーンEXPOに参加した際に、NFTアートのおみやげをいくつかいただき、ほくほくした気持ちで帰ってきました。


また、オフィスのある渋谷スクランブルスクエアで開催されていたRobotos のライブペインティングのイベントでもNFTアートのおみやげをいただき、今のところ一番お気に入りです!

同じデザインの缶バッジもいただきました。かわいい。



そんな感じで少しずつアップデートされる知識で満を持してのNFTマーケットプレイス出品です。



実際に自分がNFTアートを手にしてみてちょっと嬉しい気持ちになったので、

「m1tqm1nの作品を手元に置きたいな」と思っていただける方のところに行ってくれると本当に嬉しいです。



■オークション詳細

期間 : 2022年5月31日まで

開催 : Rarible

落札者特典としてNFTバーチャル個展を体験することができます。




今後OpenSeaでも出品を考えていますので、さらにたくさんの方にm1tqm1nの作品を知ってもらえる機会になればと思います。